はじめての方へ

はじめまして。
「夜トレ公式サイト」を見にきてくれてありがとうございます☺️

ここは、寝る前1分の姿勢トレをまとめている場所です。
まずは、私たちのことを少しだけ知ってもらえたら嬉しいです。

目次

ちの|夜トレ発信者

元・介護福祉士。2人の娘の母です。
Instagramで「ちのの夜トレ」を発信しています。

  • 元・介護福祉士
  • 2人の娘の母(6歳・4歳)
  • 産後62kg → 55kg。食事制限はしていません
  • Instagram「ちのの夜トレ」フォロワー約47,000人
  • 姿勢改善特化パーソナルサポート「Relaset」代表(夫婦で運営)

どん底は、次女を産んだあとでした

体重は62kg。
色んなダイエットに挑戦しては、三日坊主で挫折。その繰り返しでした。

好きなお菓子を我慢して、疲れた体で運動して。
それでも変われなくて、鏡を見るたびに落ち込んでいました。

ちの

服を買うとき、まず「これならお腹が目立たないかな」で選んでた。

いちばんこたえた日のことは、こちらに書いています。

変わったきっかけは、痩せることをやめたこと

夫のひろに体を見てもらって、はじめて分かりました。
反り腰と猫背がかなりひどくて、その状態で運動しても体はきれいにならないということ。

そこから、姿勢を整えるところから始めました
結果として62kgから55kgになりましたが、体重を目標にしたことは一度もありません。

最初に出た変化も「痩せた」ではなく、同じ動きがきれいにできるようになったことでした。

ちの

いまは「2児のママに見えない」「出産前に戻ったみたい」って言ってもらえるようになりました🥹

発信を始めた理由

昔の私は、何をしても変われないと思っていました。
意志が弱いからだと、自分を責めていました。

でも違いました。やる順番が違っただけでした。

同じところで止まっている人に、それを伝えたくて発信を始めました。
目指しているのは、体重の数字ではなく「今日の自分、いいじゃん」と思える毎日です。

ひろ|理学療法士・ピラティス講師

理学療法士として12年以上、たくさんの体を見てきました。
いまはピラティス講師としても指導しています。

  • 理学療法士(臨床12年以上)
  • ピラティス講師
  • イタリアへ渡り、リハビリを深く学ぶ
  • 勉強会・研修・学会発表に、自己投資は300万円以上
  • 姿勢改善特化パーソナルサポート「Relaset」代表

「もっといい方法があるはずだ」と思うたびに、国内でも海外でも学びにいきました。
イタリアまで行って学んだのは、体を動かしているのは筋肉ではなく脳だという考え方です。

ひろ

「姿勢を良くしよう」と背筋を伸ばしても5分で戻るのは、脳が今の形をまっすぐだと覚えているからです。気合いの問題ではありません。

夜トレが「鍛える」より先に「整える」を置いているのは、そこに理由があります。

病院の外に出た理由

病院や施設でリハビリを受けるのは、すでに痛みが出た人、動けなくなった人です。
でも本当は、そうなる前に手を打てる。それを伝えたくて、外に出ました。

ひろ

60代、70代になってから姿勢を変えるのは大変です。逆に言えば、30代・40代・50代のうちに整えておけば、その先がまるごと変わります

病院を出るまでの話は、こちらに書いています。

「夜トレ」という名前の由来

産後のちのは、反り腰と猫背がかなりひどい状態でした。
その状態で運動をしても、体はきれいになりません。

だから、まず姿勢を整えるところから始めました。
やっていたのは、夜。子どもたちを寝かせたあとのリビングです。

それが「夜トレ」の始まりです。

最初に出た変化は「痩せた」ではなく、同じ動きがきれいにできるようになったことでした。
体は、そのあとからついてきます。

このサイトの歩き方

夜トレまとめ 悩み別にトレをまとめています。何をしたらいいか分からない人はここから。

ひろの夜コラム 姿勢・呼吸・睡眠のことを、理学療法士の視点でやさしく解説しています。

ちののひとやすみ がんばらない習慣のこと、日々のことを書いています。

まず何から始めたらいいか分からない人へ

LINEで7日間の夜トレチャレンジをお届けしています。
1日1本、布団の上でできる短いトレが届きます。

順番はこちらで全部決めてあるので、迷わずに進められます。
7日間、一緒にやりきりましょう🌙

目次